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365日コーデ

30代・40代の大人女性の低身長はどうやってカバーする?コーデに優秀なアイテム19選

「身長が低くてバランスよく着こなせない」、「低身長だからイメージ通りに決まらない」、「丈が長い服を選びづらい」など、身長の低さでファッションに悩んでいませんか?

身長が低いとサイズ選びやお直しが大変で、思うようにおしゃれが楽しめないという方も少なくないはず。

低身長さんのアイテム選びにはポイントがあり、その点を押さえておけば、トレンドのデザインやロング丈もバランスよく着こなせます。

この記事では、身長が155㎝以下の低身長さんに向けて、スタイルアップのポイントを押さえたアイテムをご紹介します。

低身長さんがコーデのバランスを取りづらい理由は?

一般的なブランドは、標準体型とされるM・Lサイズのアイテムがメインで、Sより小さいサイズは用意されていなかったり、種類が少なかったりということがあります。

低身長さんが自分に合わないサイズの服を着ると、パンツの裾が余ってダボついたり、ロングスカートがマキシスカートのようになってしまったりして、重心が下がりアンバランスになりやすいもの。

裾をお直しして丈を調整した場合も、ヒップのラインやひざの位置がずれるなど、アイテム本来のシルエットを活かせないことで問題が生じやすいんです。

低身長さんがバランスよく見せるポイントは?

①自分に合うボトムスでスタイルアップの土台を作る

出典:神戸レタス

ボトムスはコーディネートにおける土台のようなものです。

コーデのバランスを取りづらい理由でも触れましたが、アンバランスに見える時というのは、自分に合わないサイズのボトムスを履いていて、重心が下がってしまっていることが多いものです。

すると、見る相手の視線も下がり、裾のもたつきや丈の長さがより目立つという悪循環が生じやすくなります。

おすすめの解決方法は、低身長さんの体型に合わせて作られたボトムスを選ぶこと。

ボトムスが決まれば、スタイルアップの半分以上は成功したと考えてもいいかもしれません。

②視覚的にバランスを整える

出典:fifth

芸能人やモデルなどで、実際の身長より背が高く見えるという人がいますよね。

こうした人達に共通している点は、顔が小さくて脚が長いといった、いわゆる頭身バランスのいい体型であることが多いものです。

「体型は生まれつきのものだから変えられない」と思いがちですが、アイテム選びと着こなし方を意識すれば、今のままのボディでも視覚的にバランスを整えることができるんです。

具体的には、腰の位置を高く見せる、縦のラインを強調する、カラーやデザインで視線を上に誘導する、ヒールや厚底で脚を長く見せるといった方法があります。

低身長をカバーできるアイテムを取り入れてスタイルアップ!

ここまでの内容からも、低身長さんのスタイルアップにおいて、バランスを取ることがいかに大切かがお分かりいただけたと思います。

ここからは上記のポイントを踏まえて、低身長さんのマストアイテムをご紹介します。

カテゴリーは「自分の体型に合うボトムス」、「腰位置を高く見せるアイテム」、「縦のラインを強調するアイテム」、「視線を上に誘導するアイテム」の4つ。

各カテゴリーから好みのアイテムを選び、ぜひ基本のアイテムとしてコーディネートに取り入れてみてください。

低身長カバーにマストなアイテム①自分の体型に合うボトムス

まずは、コーディネートの土台となるボトムスから。

おすすめは、低身長さん向けに作られたラインのアイテムです。

スタイルアップに効くディテールも多く、バランスアップ以外の相乗効果も見込めます。

スキニーパンツ

出典:神戸レタス

タイトなスキニーパンツは、下半身をスッキリ見せることでメリハリが生まれ、低身長さんでもバランスよくコーディネートできます。

低身長さん向けのラインを用意しているブランドなら、裾上げをしないで着ることができて、ひざの位置もジャストで着こなせるでしょう。

着まわしのきくアイテムなので、自分に合うものを用意しておいて損はありませんよ。

テーパードパンツ

出典:Pierrot

裾にかけて細くなるテーパードパンツ。スキニーパンツよりゆとりがあって、太ももやお尻が気になる人にも履きやすいデザインです。

スッキリとしたシルエットで適度にメリハリもつくので、自然なスタイルアップを叶えてくれますよ。

きれいめなアイテムが多いテーパードパンツは、通勤などのきちんと見せたいシーンにぴったり。

美脚効果を狙うなら、フロントにセンタープレスが入ったアイテムもおすすめです。

ジョガーパンツ

出典:Re:EDIT

リラクシングな着心地が注目され、アイテムの数が増えてきているジョガーパンツ。

足首がキュッと引き締まったデザインで、低身長さんもバランスよくコーディネートすることができます。

カジュアル感のあるデザインが特徴のジョガーパンツ。

おしゃれ目的でコーディネートする場合は、きれいめに仕上がる素材を選ぶのがおすすめ。

こちらのように裾にスリットが入っているとスタイルアップの効果が高まります。

フレアパンツ

出典:nissen

裾にかけて緩やかに広がったフレアパンツ。

メリハリのあるシルエットに仕上がり、低身長さんも着こなしやすくておすすめです。

ひざから下がスラリと長く見えることも嬉しいですね。

アイテムの持つ効果を実感するためには、ひざの位置がしっかり合っていることが重要なので、低身長さん向けのアイテムからお気に入りを選ぶとよいでしょう。

ショートパンツ・ハーフパンツ

出典:Pierrot

フレッシュに見えるショートパンツやハーフパンツは、小柄さんの持つ印象にマッチするアイテムです。

キュートさという特権を活かして、新鮮なおしゃれを思いっきり楽しみましょう。

大人の女性らしく着こなすなら、全体をきれいめのアイテムでまとめるのがおすすめ。

脚の露出が気になる方はロングブーツを合わせると着こなしやすいです。

マーメイドスカート

出典:Re:EDIT

裾の部分がフレアになったマーメイドスカートは、女性らしいカーヴィーなシルエットが魅力。

メリハリが生まれることで低身長さんもスタイルアップしやすく、今っぽく仕上がるのも嬉しいですよね。

低身長さんがマーメイドスカートを取り入れる場合は、腰高に見えるハイウエストのデザインや、ボリュームを抑えるとろみ素材など、素材やデザインの選び方を意識することがポイントです。

低身長カバーにマストなアイテム②腰位置を高く見せるアイテム

デザインで腰の位置を高めに設定すると、脚がスラッと長く見えて、身長に関係なくスタイルがよく感じられます。

トップス、ボトムス、ワンピースなど、様々な種類のアイテムから、あなたのお気に入りを取り入れてみましょう。

クロップド丈トップス

出典:Pierrot

低身長さんがバランスよく見えるのは、トップスとボトムスが1:2から1:3ほどの比率になるコーディネートです。

このバランスをテクニックなしで作るなら、通常より着丈の短いクロップド丈のトップスが便利。

中に薄手のTシャツを着て裾を出せば、抜け感のあるレイヤードスタイルに仕上がります。

着丈のバランスを考えるのが苦手な方は、あらかじめベストバランスでセットされたドッキングトップスを使うのも一つの手です。

高め位置の切替えトップス

出典:Pierrot

ウエストを高めの位置で切り替えた長めのトップスは、本来のウエストの位置をカバーしながら、同時にスタイルアップの効果も期待できます。

バランスが整うことで身長の低さが気にならなくなり、お腹まわりも隠せて一石二鳥ですね。

トップスがゆったりとしている場合は、細身のパンツやまっすぐなラインのパンツを合わせることで、全体が重く見えるのを防いでくれます。

ベスト

出典:fifth

着丈の短いベストをレイヤードすると、どんなコーディネートもバランスのいい比率に仕上がり、チュニック丈のアイテムなども着こなしやすくなります。

トップスは小さくまとめた方が背高に見えるので、サイズ感はコンパクトなものを選ぶとよいでしょう。

重ねることで温かさがアップするベストは、季節の変わり目にも重宝します。

一枚持っていると着まわしの幅も広がりますよ。

ハイウエストパンツ

出典:神戸レタス

ハイウエストパンツとは、通常よりウエストを高めに設計したパンツのこと。

その脚長効果はバツグンで、スタイルアップしたい低身長さんの強い味方です。

他のボトムスと同様に、効果をきちんと実感するためには、自分の体型に合ったアイテムを選ぶことが大前提。

トップスの裾をパンツに入れて着用すれば、トップス:ボトムス=1:3のベストバランスを構築できるでしょう。

ショート丈カーディガン

出典:神戸レタス

ベーシックなカーディガンを低身長さんが着ると、どうしても長め丈のアイテムを着ているように見えがち。

短めに作られたショート丈のカーディガンなら、バランスがとれてスタイルアップに効果的です。

ショート丈ということで、これだけでも体型をカバーしてくれますが、よりバランスよく見せたい場合はトップスをインして着るのがおすすめ。

低身長カバーにマストなアイテム③縦のラインを強調するアイテム

服のデザインで縦のラインを強調すると、背の低さをカバーすることができます。

今回は着まわしのしやすさも考えて、低身長さんにおすすめのアイテムをピックアップしました。

ロングタイトスカート

出典:fifth

全体をアルファベットIのようなシルエットに整えると、縦のラインが際立って身長が高く見えます。

このシルエットを作りやすいのが、ストンとしたロングタイトスカート。下半身全体を覆うことで、太ももやふくらはぎのカバーにも役立ちます。

重く見えるのを防ぐためには、スリットの入ったデザインを選んだり、足首の見える着丈を選んだりといった、抜け感を出す工夫を取り入れるのがコツです。

落ち感のあるワイドパンツ

出典:神戸レタス

ストンとしたシルエットで縦ラインを強調してくれるワイドパンツ。

低身長さんが選ぶ場合は、落ち感のある素材で着やせ効果を狙い、下半身を重く見せないようにするのがポイントです。

バランスがとりづらいともいわれるアイテムですが、低身長さん向けのアイテムを選ぶことで、「着られている感」を感じさせないコーディネートが実現します。

サイドスリットワンピース

出典:fifth

サイドスリットが大きく入ったワンピースは、縦のラインを強調することで、背の低さをカバーすることができます。

中に着る服とメリハリをつけるようにするのが縦ラインを最大限に活かすポイント。

柔らかなニュアンスで着こなしたい場合は、白いワンピース×白地の柄スカートのようにベースカラーを同じにするのもおすすめです。

ピンタック・センタープレスパンツ

出典:fifth

サイドスリットが大きく入ったワンピースは、縦のラインを強調することで、背の低さをカバーすることができます。

中に着る服とメリハリをつけるようにするのが縦ラインを最大限に活かすポイント。

柔らかなニュアンスで着こなしたい場合は、白いワンピース×白地の柄スカートのようにベースカラーを同じにするのもおすすめです。

ピンタック・センタープレスパンツ

出典:nissen

パッと目を惹くきれいなカラーのニット。視線が自然とトップスに誘導されることで、背の低さが目立ちにくくなります。

もっとスタイルアップしたい!という方は、トップスをコンパクトにして、背高を叶えるトップス:ボトムス=1:2~1:3のバランスに整えましょう。

こちらのコーディネートのように、ボトムスで縦のラインを強調するテクニックも取り入れれば完璧です。

肩掛けニット

出典:Pierrot

アクセントをつけたいけど、できればさり気なく装いたい。

そう感じる方も、ニットの肩掛けで小さくカラーを取り入る方法なら、ハードルが下がって挑戦しやすくなるはず。

これならヴィヴィッドなピンクやオレンジなど、強めのカラーも抵抗なく使えそうですね。

この場合、シューズやバッグにカラーを使うのはNG。

ニットに視線を集めるため、他のアイテムで視線を分散させないように気をつけましょう。

低身長さん向けのコーディネート術やブランドは、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

ぜひ併せてチェックしてみてくださいね。

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大切なのはバランス!アイテムを活用して身長の気にならないコーデに

出典:神戸レタス

低身長さんのクローゼットに用意しておいて欲しい、スタイルアップのマストアイテムをご紹介しました。

最後まで見て下さった方はお気づきかもしれませんが、身長が低くてもバランスさえ気をつければ、他の身長の方と同様に、ほとんどのアイテムを着こなすことができます。

はじめは最低限のアイテムを揃え、だんだんとクローゼットの中身をマストアイテムにシフトしていくと、どの組み合わせでもバランスよくコーディネートできるようになるでしょう。

  • この記事を書いた人
Saori

Saori

一般財団法人 日本能力開発推進協会「メンタル心理カウンセラー」 日本インストラクター技術協会「服飾インストラクター」 心理カウンセラーとしてカウンセリングを行う傍ら、更なる学びを求めて大学に通う。全ての女性がハッピーになれるような、ファッションからビューティーまで幅広く情報をご提案致します。

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