KLON PASS TIME DARING EVEN

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詳細・着用レビュー

大人の日常使いに最適なKLONの腕時計「PASS TIME DARING EVEN」着用レビュー

ネットを中心に展開する時計ブランドKLON(クローン)は、SNSや街中でも見かけることの多い腕時計のブランドです。

大人らしく落ち着きがあり、シンプルだけどデザイン性の高い時計を手に入れることができます。

シンプルなファッションが好きな40代の筆者が、実際にKLONの腕時計を使ってみた感想をご紹介します。

KLONが気になっている方や、普段使いしやすい腕時計を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

KLONはどんなブランド?

モノトーンを生かしたシンプルな腕時計をそろえたKLON。

ただシンプルなだけではなく、ひとつひとつのデザインに物語や作り手の思いが込められていて、自分にしっくりくる一本を選ぶことができます。

またKLONは、腕時計に合うモノトーンのウェアや小物も豊富に取り扱い、ライフスタイルブランドとしても注目されています。

今回は、「PASS TIME DARING EVEN」という腕時計を選んでみました。

KLONの「PASS TIME DARING EVEN」を選んだ理由

今回、KLONの腕時計を選ぶにあたって、どのモデルにしようか迷いました。

というのも、KLONの腕時計はデザインのバリエーションが豊富で、素敵な腕時計がたくさんそろっているからです。

しかし、毎日愛着をもって使える腕時計が欲しかったので、公式サイトを見ながら真剣に選びました。

このときに決め手となったのは、以下のようなポイントでした。

  1. 文字盤の見やすさ
  2. 使いやすいサイズ感
  3. 大人のファッションに合わせやすいこと
  4. 手元をきれいに見せてくれること

このレビューでは上記のポイントを中心にレビューしていきます。ぜひ参考にしてみてください。

 

KLON 「PASS TIME DARING EVEN」のパッケージを開けてみた感想

KLONの腕時計は、ロゴの入った紙製のサステナブルな箱で届きました。

パッケージで印象的だったのは、白いクッションと一緒に丁寧に納められていたということ。

腕時計のような精密なファッション小物の場合、きちんと保護されていると安心です。

プレゼントでもらう場合も、パッケージきちんとしていると嬉しいですよね。

使ってみて分かったPASS TIME DARING EVEN」の魅力

魅力1、すっきりとしていて見やすい文字盤

実用的な腕時計という視点で選ぶなら、文字盤は見やすいものが良いのではないかと思います。

とくに仕事や移動の際には、サッと見て瞬間的に時間を確認できるかどうかが大切です。

「PASS TIME DARING EVEN」の特徴として、まず偶数の数字だけが並べられていることで、見た目が非常にスッキリとしています。

なおかつ、中サイズで立体感のあるシルバーの数字は、環境の明暗に左右されにくく、スムーズに時刻を確認することができます。

この画像は曇りの日に撮影したもので、逆光が手元を薄暗くさせていたのですが、この状況でもかなり数字が見やすいと思いませんか?

腕時計は時刻を確認するためのアイテムなので、文字盤が見やすいということは大きなメリットです。

小さい文字が見えにくくなってきた大人の方にもピッタリだと思います。

魅力2、大きさと厚みがちょうどいいケースサイズ

文字盤の入った枠については、着用したときのフィット感、見た目のバランスともに、ちょうどいいサイズだと感じます。

大きさや厚みには好みがあると思いますが、ボリュームがありすぎると引っかかったりぶつかったりするうえに、その分だけ重くて腕が疲れてしまうんですよね。

こちらなら、そういった心配が少ないですし、ロングスリーブの袖にも納まりが良いです。

魅力3、配色やデザインの合わせやすさ

モノトーンを生かしたシンプルさは、KLONを語るうえで欠かせないポイントです。

ベーシックな小物と相性がいいのはもちろん、ニュアンスカラーの引き締め役としても頼りなる存在です。

オンオフを問わずに使えるデザインだと、仕事やお出かけに毎日使いたくなります。

お出かけするときには白いバッグやべっ甲のサングラスをよく使いますが、こうした小物にもしっくりと馴染むので気に入っています。

実は、若い世代のためのカジュアルな腕時計なのかなと心配していたのですが、大人のファッションにも合う素敵なデザインだということが分かりました。

魅力4、手首を美しく見せるバランス感

みなさんはどんな基準で手元につけるファッション小物を選んでいますか?

私の場合は、つけたときに手や手首がきれいに見えるかどうかも意識するようにしています。

このモデルのケースサイズは約33mmで、女性の手首に乗せたときにバランスのいいサイズです。

選ぶ段階で意識したのはケースサイズのみでしたが、ケースに対してベルトが細めということも効いていて、大人の手元を品よく仕上げてくれます。

オンラインショップを見ていた時にはわからなかったことですが、このバランス感は大きな魅力だと思います。

魅力5、コストパフォーマンスの高さ

どんなアイテムを購入するときでも、品質やデザインと価格のバランスというのは重要ですよね。

腕時計の価格については、高級すぎると使う機会が限られますし、かといってプチプラすぎても大人には使いづらいもの。

この腕時計は、本革ベルトを使った大人向けの一本ですが、価格が¥15,180とお手頃でコストパフォーマンスに優れています。

手に入れやすく使いやすい腕時計だといえるでしょう。

細部にまでこだわったデザインも魅力のひとつ

ケースを裏返してみると、KLONのシンボルマークが刻印されています。

このシンボルマークには「KLON INFINITY(クローン インフィニティ)」という名前がつけられていて、ふたつの深い意味が込められているんです。

ひとつめは、無限性を意味するインフィニティが、永遠に続く愛をあらわしているということ。

個人的にはここから発展して、場所や時を越えた自由さも表現しているように感じました。

ふたつめは、数字のなかで唯一デザインが対になる「9」と「6」がモチーフになっていて、日本語で発音すると「クローン」を連想させるということです。

つけている自分だけが知っている楽しみがあると、腕時計により愛着をもてるようになりますね。

KLON の「PASS TIME DARING EVEN」を使ったコーディネート

ここまでで、KLONがモノトーンのアイテムと相性が良いことはお伝えしたので、カラーアイテムを中心としたコーディネートをご紹介します。

白のニットとデニムパンツに合わせて

相性が良さそうだと思っていたネイビーのデニムパンツ。上品さとカジュアルさのバランスがちょうどよくて、幅広いシチュエーションに対応しそうな組み合わせです。

トップスに白いニットを合わせれば、年代を問わずに着こなせるクリーンな装いになります。

このコーディネートなら、シューズは、黒、白、ブラウン、アクセントカラーのどれでも使えそうですし、それぞれ違った雰囲気を楽しめると思います。

白のニットとブルーのシフォンスカートに合わせて

ケースに対して細めのベルトが上品で、思いのほかシフォンスカートのような繊細なアイテムにもマッチします。

また、少量のブラックがアクセントになり、洗練された印象に仕上がるのが魅力です。

ほかにも、くすみの効いたペールグリーンのプリーツスカートにも合わせてみたところ、KLONの腕時計が全体を引き締めてくれました。

ぼやけがちなニュアンスカラーのまとめ役としても頼りになりそうです。

モノトーンの配色はどんなカラーにも合わせることができて、トレンドアイテムも自由に選べます。

ブラウンのレザージャケットに合わせて

秋冬にはブラウン系のレザージャケットを着ることが多いのですが、KLONの腕時計が今っぽさを演出してくれて、長く愛用しているアイテムにも新鮮さが生まれます。

大人世代では自分にとっての定番アイテムがあるというという方も多いと思いますが、手元に抜け感のある小物をプラスするだけで、いつものスタイルを簡単にアップデートすることができますよ。

KLONの腕時計を選ぶときのポイント

KLONの腕時計は文字盤やベルトの種類が豊富なので、どれにしようか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

ここでは、ケースのサイズ、ベルト、文字盤のデザインについて選び方のポイントを説明します。なお、内容は執筆時点での情報となります。

ケースのサイズ

KLONのケースサイズには、30mm、38mm、40mmの3種類があります。一般的なレディースの腕時計では30mm前後を中間のサイズとすることが多いため、KLONは中間から大きめのサイズを扱うブランドだといえるでしょう。30mmはフェミニンな着こなしにも合い、38mmや40mmは着こなしのアクセントになるサイズです。印象やバランスのほか、扱いやすさや重さを意識して、好みに合うサイズを選ぶと良いでしょう。

ベルトの素材、カラー

腕時計はベルトの占める面積が大きいため、どのような素材やカラーを選ぶかによって、つけたときの印象が大きく変わります。KLONではレザー素材のベルトとメタル素材のメッシュベルトが用意されており、レザーについては黒と白の2種類から選べます。黒いベルトは定番で合わせやすいのが魅力で、白だと軽やかな印象に仕上がります。メタルはシャープに見せたい方におすすめです。

文字盤のデザイン

KLONの腕時計はシンプルなデザインで展開されていますが、文字盤のレパートリーが豊富に用意されています。英語表記の数字を頭文字だけあしらった「ALPHABET TIME」、数字を彫刻したような「INFINITY STAIR」、また数字の上部をカットした「HIDE TIME」など、それぞれに物語のある腕時計から好みの一本が選べます。自分の感性に合う腕時計を選べば、日々のなかで身につける喜びを感じられるでしょう。

KLONの腕時計はペアウォッチとしても人気です

ペアウォッチとしての人気も高いKLONの腕時計。

私の選んだ「PASS TIME DARING EVEN」は数字が偶数ですが、奇数の数字をあしらった「PASS TIME DARING ODD」という対になる商品もあります。

数字の違いには「2つの時計が交互に時を刻む」という意味が込められているのですが、これを知ったときに、ペアウォッチとしてとても素敵だと思いました。

このほか、あえて違うデザインにする組み合わせも人気のようです。

世代やスタイルを問わずに使える腕時計なので、ご主人や彼氏へのプレゼントにも最適です。

男性が奥さんや彼女に贈っても喜ばれると思います。

KLONを大人が選ぶことにデメリットはある?

KLONの「PASS TIME DARING EVEN」は、40代半ばでシンプル好きの私にとって、とにかく合わせやすくて使いやすい印象です。

価格と作りのバランスも申し分ありません。ブランドの対象としては幅広い世代に支持されていると言われており、SNSでは20代や30代の投稿が多い印象です。

実際に手にしてみると、40代やそれ以降の世代にも合わせやすく、おそらく趣向が似ている同世代の方なら、私と同様にデメリットは感じないと思います。

しいてデメリットを挙げるとすると、現在のところKLONはブレスレットタイプのドレスウォッチを取り扱っていないため、このタイプを探している方には別のブランドが向いているという点くらいです。

KLONの腕時計はこんな人におすすめ!

  1. 文字盤がスッキリとしていて見やすい腕時計を探している
  2. シンプルだけどこだわりのあるデザインが好き
  3. 大人が日常で使いやすいデザインを探している
  4. コーディネートしやすい腕時計を探している
  5. 腕時計は手元を美しく見せるデザインがいい
  6. 15,000円~18,000円くらいの腕時計を探している

KLONの腕時計「PASS TIME DARING EVEN」レビューのまとめ

KLONの腕時計「PASS TIME DARING EVEN」は、総合的にデザインや品質のバランスが良く、大人が普段使いをするのにぴったりのアイテムでした。

きちんとした服装からカジュアルな服装まで合わせやすく、シーンを選ばずに使えます。

使ってみて個人的に嬉しかったのは、これから毎日使いたいと思える腕時計に出会えたということ。

私にとっての腕時計は、行動や気持ちを切り替えるスイッチのようなもので、そのスイッチが「しっくりくる」アイテムだと、一日を通して心地よくいられる気がします。

愛着をもって使える腕時計を探している方は、ぜひ一度KLONの腕時計をチェックしてみてください。

KLON「PASS TIME DARING EVEN」の基本情報

  • 商品名  KLON PASS TIME DARING EVEN
  • ケース 約33mm
  • 厚さ 約9.0mm
  • ベルト幅 約14mm
  • 通常価格 ¥15,180(税込)
  • スペック  日本製ムーブメント使用、生活防水、電池式

 

ライター紹介

Saori

一般財団法人 日本能力開発推進協会「メンタル心理カウンセラー」
日本インストラクター技術協会「服飾インストラクター」

心理カウンセラーとしてカウンセリングを行う傍ら、更なる学びを求めて大学に通う。全ての女性がハッピーになれるような、ファッションからビューティーまで幅広く情報をご提案致します。

 

  • この記事を書いた人
Saori

Saori

一般財団法人 日本能力開発推進協会「メンタル心理カウンセラー」 日本インストラクター技術協会「服飾インストラクター」 心理カウンセラーとしてカウンセリングを行う傍ら、更なる学びを求めて大学に通う。全ての女性がハッピーになれるような、ファッションからビューティーまで幅広く情報をご提案致します。

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